サウナ
道後温泉街から車で15分!日帰りでも宿泊でも楽しめる「東道後のそらともり」はどんな場所?
目次
道後温泉街から車で15分!日帰りでも宿泊でも楽しめる「東道後のそらともり」はどんな場所?
日帰りでも宿泊でも楽しめる「そらともり」はどんな場所?

松山の象徴であり、誰もが一度は訪れたことのある道後温泉の温泉街から車で約15分。
そこに広がるのが、ただの“温泉施設”や“宿泊施設”とは一線を画す場所、東道後のそらともり です。
そらともりは、「温泉 × サウナ × 食 × 宿泊 × くつろぎ」を一体で楽しむことができる、滞在型ウェルネス施設。

そらともりは、宿泊を主とした旅館ではないです。
日帰り〜宿泊まで幅広いお客様にご利用いただいています。
観光客にも、地元の方にも。
一人でも、家族でも、仲間とでも。
日帰りでも、宿泊でも。
そらともりは、訪れる人それぞれの過ごし方を叶える“体験の舞台”として設計された場所です。
道後温泉から少し足を延ばして、もうひとつの温泉体験を。
日帰りでも宿泊でも、あなたらしい過ごし方でお楽しみください。
肌をやさしく包み込む“美人の湯”

東道後のそらともりで楽しめるのは、地下深くから湧き出る天然温泉。
泉質は アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性)、pH値は 9.2 を誇ります。
一般的にpH7.5以上の温泉は「美人の湯」と呼ばれますが、pH9.2という高アルカリ性の湯は、肌に触れた瞬間からやわらかな“とろみ”を感じられるのが特徴です。

古い角質をやさしく落とし、肌の表面をなめらかに整えてくれるため、湯上がり後はしっとりとした質感が続きます。
観光で歩き疲れた身体をほぐすにも、日常の疲れを静かにリセットするにも最適な湯。
にぎわいの中心にある 道後温泉 とはまた異なり、そらともりでは時間の流れがゆるやかに感じられます。
湯に浸かりながら、ただ何も考えない時間を持つ。
それだけで、心の輪郭が整っていくのを感じられるはずです。
設計されたサウナ体験:ととのいへのリズム

近年注目を集めるサウナ体験も、東道後のそらともりの大きな魅力のひとつです。
そらともりのサウナは、単に「熱い」空間ではありません。
温度や湿度、天井の高さ、ベンチの配置、素材の質感、そして水風呂から外気浴スペースまでの動線。
これらすべてをひとつの流れとして設計することで、深く呼吸が整う“ととのい”の時間を生み出しています。
男性大浴場内にある LUMO SAUNA は、ベンチを底上げした熱体感を重視した空間設計が特長です。
さらには、サウナ音楽家とくさしけんご氏の音楽を音響プロデューサー監修の特別な空間で体験できます。
体感温度を均一に保つベンチ構造と、熱のまわり方まで計算された室内設計により、過度な刺激ではなく、じんわりと身体の芯まで温まる感覚を実現しています。
オートロウリュによって生まれる蒸気がやわらかく広がり、呼吸が自然と深くなっていく。
その体験は、サウナ初心者の方にも無理がなく、サウナ愛好家の方にも満足いただける完成度を備えています。

さらに、より特別な時間を求める方には、2室限定の サウナスイート(ARCH/MERI) という選択肢があります。
客室内に設けられたプライベートサウナでは、誰にも邪魔されることなく、自分のペースで整うことができます。好きなタイミングで蒸され、そのまま客室の水風呂へ。

共有空間とは異なる、完全にプライベートな“ととのい”は、宿泊体験そのものを豊かにしてくれます。
温める。冷やす。風を感じる。
その一連のリズムが心身をゆるめ、思考を静かにしていく。
そらともりのサウナは、刺激を求める場所ではなく、身体と心のリズムを取り戻すための空間です。
日帰りでも、宿泊でも。共有空間でも、プライベートでも。
選ぶ楽しさまで含めて、“設計されたととのい”を体験していただけます。
全30室、温泉露天風呂付き。泊まる価値を深める空間

東道後のそらともりの宿泊は、すべての客室に温泉露天風呂を備えています。
大浴場とはまた異なる、自分だけの温泉時間を何度でも楽しめる贅沢。
夜の静かな空気の中で湯に浸かる時間。
朝の光を感じながら、ゆっくりと目覚める一湯。
日帰り利用では味わえない、“滞在するからこそ生まれる余白”があります。

そして現在、そらともりでは客室の段階的なリニューアルを進めています。
2026年には全室リニューアル完了予定。
空間設計や素材選びに至るまで、「整う滞在」をさらに深めるためのアップデートが続いています。
観光の拠点としての利用はもちろん、記念日やご褒美の時間にも選ばれる理由は、この“滞在の質”にあります。
温泉に入り、サウナで整い、客室で静かに余白を楽しむ。
そらともりの宿泊は、ただ泊まるだけではなく、時間そのものを豊かにする体験です。
食事・ラウンジ・過ごし方の広がり

入浴後の一杯や食事も、そらともりでの大切な楽しみのひとつです。
レストランでは和洋さまざまなメニューを提供し、宴会やグループ利用にも対応。
温泉で温まった身体にやさしく染み渡る料理や、仲間と語らう時間を彩る一皿をご用意しています。
なかでも味わっていただきたいのが、愛媛の郷土料理。
瀬戸内の恵みを代表する「鯛めし」は、訪れた方にぜひ召し上がっていただきたい一品です。
ふっくらとした鯛の旨味と、だしの香りが広がるご飯。
旅の思い出としても、地元の誇りとしても、多くの方に愛されています。

さらに、湯上がりに楽しむ 愛媛のクラフトビール も格別です。
常時、5〜8種類の地元県産のクラフトビールを取り扱っています。
地元ブルワリーが手がける個性豊かな味わいは、温泉後の身体に心地よく広がります。
熱を帯びた身体に、冷えた一杯。そのコントラストが、入浴後ならではの至福を生み出します。

そして夏には、中庭テラスでの BBQ も人気の過ごし方。
日帰り温泉・岩盤浴が付いた、当施設の大人気宴会プランです。
開放的な空の下、家族や仲間と囲む炭火の時間は、温泉施設という枠を超えた楽しさをもたらします。
昼の賑わいも、夕暮れから夜にかけての心地よい風も、季節ごとの魅力です。

館内にはゆったりと過ごせるレストラン・ラウンジスペースも完備。
本を読んだり、会話を楽しんだり、何もしない時間を過ごしたり。
温泉で整えた心身を、そのままゆるやかな時間へとつなげることができます。

温泉だけで終わらない。
食事や一杯、季節のイベントまで含めて、そらともりの滞在体験は完成します。
“整う”のは湯の中だけではなく、その後の時間も含めて。
それが、そらともりが目指す滞在型のかたちです。
まとめ
道後温泉街の歴史を感じる体験も素晴らしい。
その一方で、少し離れた場所でゆっくりと自分を整える時間もまた贅沢です。
そらともりは、観光の延長線上にありながら、日常の延長としても使える施設。
今日は日帰りでさっと整える。
次は泊まってゆっくり過ごす。
その日の気分やライフスタイルに合わせて、自由に選べるのが魅力です。








